住まいへのこだわり

お客様にとっての"自分らしい家"をおつくりします

お客様といっしょに、お客様にとことん納得していただける家をつくりたい──。それが私の思いです。

ベターライフは、大手ハウスメーカーのようなモデルハウスは持っていませんし、派手なコマーシャルもできません。そのぶん、お客様のこだわりに精一杯おつきあいしていくつもりです。そしてお客様のご予算に合わせた住宅をご提案させていただきます。

私は、なにより家のプラン(まどりを考えること)をするのが大好きな人間です。家の図面だったら一日中描いていても退屈しません。お客様おひとりおひとりの思いをとことんヒアリングして、それをかたちにしていける自信はだれよりももっているつもりです。

吹き抜けをつくりたい!フローリングは無垢の木がいい!外観デザインにこだわりたい!……どんな夢でも、どんなに小さなこだわりでも、親身になってお聞きします。お客様にとって“自分らしい家”と感じられる家を、「世界に一つだけの家」を、お客様といっしょにつくっていくことが私自身の夢です。

社名の由来

「ベストな生活〜ベストライフをご提供します」と言い切れるほど大きな会社ではありません。小さなことからこつこつと、お客様の生活をより良くしていくお手伝いがしたいという思いで、「ベターライフ」という社名にしました。大それたことはできませんが、小さな不動産会社らしく小回りをきかせて、誠実にお客様に接し、「いまよりも良い生活」〜ベターライフを提供できるよう最大限努めさせていただきます。

有限会社ベターライフ
代表取締役社長 武村勝広

ベターライフのこだわりです

1.コストへのこだわり

ベターライフがお手伝いするのは、土地と建物を合わせて総額2500万円前後の家づくりです。

建物だけでいえば1200〜1300万円の価格帯が中心で、大手ハウスメーカーの半分から3分の1程度。

大手のようにモデルハウスは持っていませんし、広告費も人件費もかけていません

提携工務店が大量仕入れで建材などの単価を低く抑えているのも価格の理由のひとつです。要は町の小さな不動産会社だから、この価格なのです。

2.安全・安心へのこだわり

もしもベターライフが倒産したら!?
そんな場合でもお客様にリスクはありません

お金は全額払い込んだのに、家を建てている途中で住宅メーカーが倒産! そんな悲劇、最近この業界ではよくある話です。ベターライフみたいな小さな会社は大丈夫? とご心配されるお客様もおられるかもしれません。

新築物件のお支払い方法は通常1・3・3・3、すなわち契約時1割、着工時3割、上棟時3割、完成時3割というのが業界の習わしです。これだとお客様は着工時に総額の4割も払っておられるのに、工事はほとんど進んでいないことになります。もしもこんな状態のときに工務店が倒産したら、お客様は大きな被害を受けることになりかねません。

そこでベターライフでは、「完成工事高以上にお支払いをいただかない」ことを基本方針としています。「完成工事高」とは、工事の進み具合に合わせた売上高のこと。たとえば工事が1割しか進んでいないのであれば、代金も1割だけいただくという考え方です。実際には、契約時1割、着工時1割、完成時に残金8割いただくというのがベターライフでのお支払い方法です。

もしも建築途中でベターライフが倒産したとしても、お客様に金銭面でのご迷惑をかけることはありません。

お引き渡し後、ベターライフが倒産しても建物は JIO(日本住宅保証検査機構)、地盤(土地)はジャパンホームシールドが10年間保証します。

建物は国土交通大臣の指定住宅性能評価機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)が、鉄筋の配筋の検査から、金物で補強ができているか、構造図通り筋かいが入っているかなどすべてを検査したうえで保証書を発行し、10年保証(保険)を行います。

また、地盤(土地)はジャパンホームシールドが着工前に地盤調査・解析を行ます。ベターライフが調査・解析の結果に基づいた基礎工事を行うことにより、ジャパンホームシールドが10年間保証します。

詳しい図面と工程表をお渡しします

工事に入る前に、基礎・構造から使用される材料まで、すべてが書き込まれた図面集(平面図、確認図面、立面図、配線図、基礎など)、と、工事のスケジュールがわかる工程表をセットにした建築資料集をお渡しします。また、1週間ごとの工事の進捗状況と翌週の工程予定を毎週お知らせいたします。図面集と工程結果表が確かな工事をしたことの証明になり、将来、もし家を売却される場合でも有利です。

4者で厳しく工事を管理します

工事を管理するのは私たちベターライフだけではありません。設計事務所、施工にあたる提携工務店JIO、そして私たちベターライフ4者で工事を管理します。それぞれがプロの目で厳しく工程をチェックし、もし不具合があったり、問題があるときはただちに是正していきます。

2年点検までのメンテナンスは無料です

竣工後、「2ヵ月点検」「半年点検」「2年点検」の無料メンテナンスを行います。点検で不具合が発見されたときは誠意をもって迅速に修理いたします。住宅の場合、建ってから2年目以降に雨漏れや傾きなどの問題が出てくることはまずありません。修理は有償の場合、無償の場合がありますので、詳しくはおたずねください。

3.自分らしさへのこだわり

大手メーカーと同等にはできないことも多いですが、逆にこだわった家をつくります。

予算はないけど、自分らしい家が建てたい。建売を買うだけじゃつまらない。そんなお客様に、予算内で収まる遊び心のある住宅プランを提案させていただきます。

もちろん滋賀県というエリアに密着して営業していますから、土地勘を活かしたアドバイスはおまかせください。

4.こだわりの原点?ベターライフの社長はどんな人?


武村勝広 略歴

1992年 地元ハウスメーカーに勤務。建築に関する基礎知識を、実践を通して学ぶ。
1995年 地元不動産企業に勤務。不動産売買に関する知識を実際の営業のなかで吸収する。
2002年 「住まいさがしのサポーター ベターライフハウジング」を滋賀県栗東市に開業(11月1日)。
10年間通して勉強してきた建築・不動産に関する知識をお客様に提供する。
2006年 有限会社ベターライフを設立(3月16日)し、業務拡張。
有限会社化にともない、社名を「有限会社ベターライフ」に変更、現在に至る。

私がこの業界に入ったのは、輸入住宅の営業マンになったのがきっかけです。 お客様は輸入住宅を建てたいとおっしゃるぐらいですから、家へのこだわり方が半端ではありません。 フローリングはどのメーカーのこの部材がいいとか、キッチンはこういう雰囲気につくりたいとか、 インテリア雑誌などをお持ちになって熱く語られます。そういう思いを全部お聞きして、 パースを描いて、素材や設備について、ひとつひとつ細かく打ち合わせをしていく。 そういう営業スタイルを得意としていましたし、私自身その仕事が大好きでした。 そこから私の住宅営業のキャリアが始まっているので、ベターライフでもお客様のご要望にひとつひとつ、 きめ細かに応えていく仕事がしたいと考えています。家づくりは私の天職なのです。

家づくりは私の天職

この仕事を自らの「天職」とまで考えるようになったのは、あるご夫婦との出会いがきっかけでした。 私が24歳くらいのときに出会ったお客様で、60歳くらいのご夫婦でした。 奥様のほうは、車で30分くらいのところに住んでおられる息子様夫婦との同居を望んでおられました 。そのために自宅を建て替えて、二世帯住宅にしたいと考えておられたのです。ところが、 ご主人はご病気で手術をされた直後だったので、これから先が不安なのに、ローンを借りて家を建てるなんてと反対なさっていました。息子様のほうも最初は反対でした。

そんな状況でしたが、私も仕事ですから、奥様の依頼に応えて、いろいろプランを描いたり、 敷地を測ったりしているうちに、「今日は昼ご飯を食べにおいでよ」とお誘いいただくくらい親密な仲になりました。 ようやく図面ができあがり、息子様のお宅にもうかがって図面をお見せして、ご説明をするなかで、息子様もだんだん乗ってこられて、いつしか両方の家を往復するようになりました。けれども、ご主人様のほうはまだ話に入ってこられませんでした。

ところが、だんだん奥様と息子様、お互いの思うプランが煮詰まってきて、 見積もりをしましょうかという段階になって──そこまでに半年ほどかかっているのですが、 ようやくご主人様も話に入ってこられて、初めて親子4人がそろうことになりました。

いよいよ最終の契約というときになって皆さんがそろわれました。そのときです。 まだ若僧だった私に対して、奥様が手をついて、泣きながら「ありがとうございました」と言ってくださったのです。 本当に感激しましたね。そのときからこの仕事は面白い、自分の天職だと考えるようになったのです。 建て替えでしたので、その後も仮住まいのこととかいろいろお世話させていただき、 最終的にご希望通りの二世帯住宅が建って、2家族でそこにお住まいになりました。

このときの経験が、私にとっての仕事の原点です。 お客様のお気持ちに沿って一生懸命頑張れば、ご家族の幸せな笑顔が見られ、感謝の言葉が返ってくる──。 それが私の仕事のやりがいです。お客様のために、どこまでも親身になって考え、行動していくことが、私の最大の持ち味だと思っています。 これからも自分の原点を忘れず、どこまでも誠実に営業していきたいと考えています。