コラム「お支払いの話」

もしもベター・ライフが倒産したら!?
そんな場合でもお客様にリスクはありません

お金は全額払い込んだのに、家を建てている途中で住宅メーカーが倒産! そんな悲劇、この業界ではよくある話です。ベター・ライフみたいな小さな会社は大丈夫? とご心配されるお客様もおられるかもしれません。

新築物件のお支払い方法は通常1・3・3・3、すなわち契約時1割、着工時3割、上棟時3割、完成時3割というのが業界の習わしです。これだとお客様は着工時に総額の4割も払っておられるのに、工事はほとんど進んでいないことになります。もしもこんな状態のときに工務店が倒産したら、お客様は大きな被害を受けることになりかねません。

そこでベター・ライフでは、「完成工事高以上にお支払いをいただかない」ことを基本方針としています。「完成工事高」とは、工事の進み具合に合わせた売上高のこと。たとえば工事が1割しか進んでいないのであれば、代金も1割だけいただくという考え方です。実際には、契約時1割、着工時1割、完成時に残金8割いただくというのがベター・ライフでのお支払い方法です。もしも建築途中でベター・ライフが倒産したとしても、お客様に金銭面でのご迷惑をかけることはありません。